ferret Oneでサーチコンソールを登録すべき理由は!?

 

 

 

これだけは知っておきたい、サーチコンソールの基礎知識

 

ferret Oneでサイト公開をしたらGoogleサーチコンソールを登録しましょう。

作成したサイトがGoogleからどのように評価されているかを知ることであったり、検索流入キーワードを知るための唯一の方法がGoogleサーチコンソールを登録することなのです。

 

サーチコンソールとは?

 

Google サーチコンソールはメジャーな検索エンジンであるGoogleからサイトがどのように評価を受けているかを確認することができるツールです。

登録をすると、サイトの存在をGoogleに認知してもらったり、ユーザーがどんなキーワードでサイトに流入をしているかの確認、Googleが規定した基準を逸脱するとエラーとして通知をしてくれます。

エラーを放置すると評価が下がり、検索結果に悪影響を及ぼす可能性もありますので、定期的に確認する必要があります。

 

Googleサーチコンソールの登録方法
https://ferretone.zendesk.com/hc/ja/articles/115001793447

 

Googleの評価基準とは?

 

Googleの基本理念は「ユーザーファースト」ですので、ユーザー(Googleで検索をする人)にとってよいサイトを目指すことで、評価される仕組みです。
ユーザーにとってよい、とは具体的にいうと例えば、

・サイトの構造がわかりやすいか?
・スマートフォンでで見たときの表示がスムーズか?
・コンテンツがユーザーにとって必要な情報であるのか?

などをさします。これらができていなかった場合はGoogle サーチコンソールがエラーとして教えてくれます。

 

何からはじめたらいいか? 

 

●まずはGoogleにインデックスしてもらう!

 

サイトを公開したら、まずはGoogleにサイトの存在を認知してもらうためにGoogleサーチコンソールの登録を行ってください。そうすると、Googleがサイトの存在を認知し、どんなキーワードを含んでいるのかなどをチェックし、検索結果に反映させるようにしてくれます。これをサイトが「インデックス」される、といいます。

Googleにサイトの存在を知らせないと、もちろん検索結果として表示してもらえません。
わざわざGoogle サーチコンソールに登録をしなくても、Googleの「クローラー」と呼ばれるプログラムが巡回して、新しいサイトができると自動的に「インデックス」してくれるのですが、時間がかかります。
せっかくサイトを公開しても、ユーザーが検索しても検索結果としてヒットすることはありません。
確実に「インデックス」してもらえるようサイトマップをこちらから送信することができます。

 

​●サイトがインデックスされているか確認をする!

 

インデックスをしてもらう登録をしたら、必ず確認をしてください。
Googleの検索画面で「site:」をドメインの前につけると、インデックスされているサイト内のすべてのページが検索結果として表示されます。
 

​●サイトマップを追加する!

 

「サイトマップ」とはサイト全体の構造を把握するためにあります。

一般的にWebサイトにもサイトマップという表示があり、サイトにどのようなページがあるかをユーザーは把握することができます。これはサイトにアクセスするユーザー(人間)のためのサイトマップですが、クローラー(プログラム)にどんな構造をしているのかを把握してもらうための「XMLサイトマップ」というのもあります。

Google サーチコンソールにはクローラー用の「XMLサイトマップ」というファイルを追加する必要があります。

しかし、ferret Oneはこのファイルを自動生成できるのでとても登録はとても簡単です。

一般的にはXMLサイトマップを作成する場合は、有料や無料の専用ソフトなどをダウンロードしなければいけません。

ferret Oneでは別途ツールを用意する必要がなく、簡単にサイトマップを追加することができます。

 

ferret Oneでのサイトマップの登録にかんする詳しい手順は下記URLをご覧ください。
https://ferretone.zendesk.com/hc/ja/articles/235537668

  

 

流入キーワードを調べる

 

Googleにサイトをインデックスしてもらいサイトにアクセスがくるようになったら、ユーザーがどのようなキーワードでサイトにアクセスしているかを確認してみましょう。
サイトへユーザーが流入してくるときにGoogleで検索したキーワードのことを「検索クエリ」といい、サーチコンソールではこの検索クリエの詳細を確認することができます。

詳細とは以下4種類のデータをさします。

・クリック数(ユーザーがサイトへアクセスして流入した数)
・表示回数(ユーザーがキーワード検索して検索結果としてサイトが表示された回数)
・CTR(表示された回数に対してクリックしたされた数の割合)
・掲載順位(その期間で検索結果としてひょうじされた平均順位)

自分で想定していたキーワードと一致しているかを確認したり、思いがけないキーワードで流入が多いことを発見したりするかもしれません。

流入の多いキーワードなどをテーマにコンテンツを作成するのもよいでしょう。また、CTRが低い場合、検索結果として表示されているのにクリックしてもらえていない、ということも分析することができます。

 

詳しい手順は下記ページをご覧ください
https://ferret-plus.com/317

 

エラーの発生に気をつける

 

エラーが発生したら速やかに対応しましょう。
長い間エラーのままおいて置くと、Googleからの評価が下がる要因となり、検索結果に影響がでることがあります。 

 

​●一番多いAMPエラー

 

AMP(Accelerated Mobile Pages)はGoogleが推奨しているモバイル端末でホームページを高速表示するためのページ表示の方法です。

AMPを実装すると、モバイルページの表示速度が約4倍、データ量が約1/10になると言われています。モバイルユーザーのためにも、AMP対応することが望ましいとされています。

ferret OneはAMPに対応していますが、GoogleのもとめるAMPの基準が変わることがあり、エラーが発生する場合があります。ferret OneではAMPエラーが発生する度に修正をしておりますので、エラーが発生しましたらトレーナーにご報告ください。


AMPエラーが出た場合の詳しい手順
https://ferretone.zendesk.com/hc/ja/articles/235506188

 

●その他よくあるエラー

公開ページのタイトルとディスクリプションを設定しないとエラーがでることがあります。
タイトルとディスクリプションは検索結果として表示されるので、とても大切です。(画像参照)


ページのタイトルとディスクリプションを設定する方法

 

 

まとめ

 

Google サーチコンソールの重要性をご理解いただけましたでしょうか?
オーガニックでのアクセスを増やすためにもとても重要なツールですので、サイトを公開したら是非登録をしてください。
なるべく早くGoogleにサイトの存在を知らせて、検索結果として表示してもらいましょう。
そして、エラーが出たら速やかに対応し、わからない場合はトレーニングセンターにご相談いただければと思います。

さらに詳しくGoogle サーチコンソールについて知りたい方は下記ページもご覧ください。
​https://ferret-plus.com/317
 



ferret Oneトレーニングセンター

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