ウェブサイトの流入増のために知っておきたいSNS運用のポイント



SNSを活用してサイト流入につなげませんか?

 

ウェブサイトを制作して記事を書いても、その記事をユーザーに読んでもらえなければ、せっかく書いた記事がもったいないですよね。

そのような『記事が読まれない』というお悩みをお持ちの方で、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を活用していないのであれば、活用を検討することをお勧めします。

サイトへの流入につなげるためのSNS活用のポイントは、結果を出すために根気よく運用を継続していくことです。長期戦になることもありますが、SNSのもう一つの特徴は、一度結果が出てからは継続的に効果が見込めることです。

本記事では、SNSを活用すべき理由と各SNSの特徴について学んでいきましょう。
 

なぜいまSNSを活用するべきなのか


ウェブサイトへの流入元には、いくつかのチャネル(流入経路)があります。
「検索」「広告」「SNS」「メール」「リンク」がそのチャネルになりますが、
「SNS」は主に記事への流入に向いていると言われています。
他には、例えば「検索」であればトップページ、「広告」であればLPへの流入に向いているでしょう。

そんなSNSは、無料で始めることができ、少額から広告費を回すことができることから、すぐに始めることができます。
また、ユーザー側は話題を求めたり、自己表現の場としてスキマ時間にSNSを利用しており、
ユーザー数は年々増加傾向にあります。

 

 

 

 

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SNSは特に検索をしなくても、ウェブサイト上での広告への接触がなくても、
自分のアカウントにログインするだけで自然に目に入ってくることも特徴です。

SNSのもうひとつの特徴は、拡散力があるということです。

主要SNSのfacebookやtwitterは、「いいね!」や「シェア」をすることで、
その人の周りの人にもリーチすることができます。
ただしここで注意したいのは、共感を生む投稿をすることです。
共感を生まない投稿は、サイトへの流入や回遊には繋がりませんし、もちろん共感の代わりとなる「いいね!」や「シェア」も生みません。

SNSの活用は簡単に始めることができ、さらにたくさんの人の目に触れるというメリットがあります。
これは企業の認知度をあげたり、共感を生めるようになれば企業ロイヤルティの向上にもつながります。

ただし、繰り返しになりますがSNSを活用し始めてもすぐに結果がでることはありません。
投げ出さずに、共感を生むような投稿を地道に長く続けていくことが必要になります。

 

どのSNSを使用するべき?3大SNSとその特徴

 

SNSを早速活用したいとお考えの方で、どのSNSを使ったら良いかわからないという方のために、国内の主要SNS「facebook」「twitter」「Instagram」の特徴をそれぞれご紹介したいと思います。



 

 

SNSによって、特徴が全く異なることをお分かりいただけましたでしょうか。
目的によって、どのSNSに企業のターゲットとしている層が存在し、ユーザーに共感してもらえるか十分に検討をしてから運用を開始しましょう。

 

まとめ

 

SNSは簡単に始められる反面、方針が決まらないまま運用開始してしまうとなかなか結果が出なかったり、投稿に困り、長続きしないことも考えられます。
SNSを活用してウェブサイトへの流入を増やすにためのポイントは以下の2点です。

・ターゲットとなるユーザーを明確化し、ユーザー層が使用するSNSを選定
・ターゲット層が共感できるような投稿をする


運用方針を決定し、社内体制が整ってから早速SNSの活用を始めてみましょう。
次回はfacebookとTwitterの事例紹介と実践編についてご紹介します!


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